Aloha!

ハワイの日系の人達は日本から桜便りが届くたびに、なんともうらやましい気分になります。

この時期、ハワイの各ホテルではイースター(キリスト教の復活祭)の

ブランチビュッフェなどが多数紹介されます。

また、第23回ホノルルフェスティバルが今年も開催されました。

フラダンス、クラフトフェア、映画、盆ダンス、そして最大の催し物は長岡花火です。

ホノルル市はバイクシェア(レンタル自転車)の準備を進めているようで、

ホノルル、ワイキキ等に100カ所のステーションを設ける予定で

観光客の利便性向上だけでなく、交通渋滞の対策になると思います。

ハイヤット・セントリック・ワイキキビーチホテル(元ワイキキトレードセンター)

1階のABCストアーは新しい試みとしてレストランを6月末までに開店することになりました。

ブレックファースト、ランチ、ディナー、ベーカリーもあるそうです。

ハワイ

 

不動産業界の活況は続くと予想されます。

人口が毎年増え、失業率も3%で有れば不動産の需要は続きます。

最近では賃料利回りの良い、土地リース物件も動き始めました。

ワードウェアハウスは8月に閉鎖・解体され、

超高級コンドミニアムとゲイトウェイ・タワーになります。

オールド・スパゲティー・ファクトリーはアロハタワー・マーケットプレイスに移転するそうです。

ワイキキのシーサイドアベニューとロイヤルハワイアンアベニューの間にある

ロイヤルクヒオ裏の空き地が市民公園になると発表され、

ロイヤルクヒオの山側、そしてアイランドコロニーの西側の景色はこのまま残ります。

新たにオープンしたリッツカールトン・ワイキキに昨年8月に続き3月も宿泊しました。

初期トラブルも解消され快適に過ごせました。

弊社はハワイのキャプティブ保険マネージャー・公認会計士(CPA)・弁護士(トラスト)・

生命保険会社・銀行(投資信託)・不動産会社(資産運用)等、

沢山の方々から日本では得ることの出来ない最新情報をいただいており、

必ず皆様方のお役にたてると信じております。お尋ね下さい、お気軽に!

 

キャプティブ保険(自社専用保険会社)アドバイス

自社の損害保険料を見直すために、キャプティブ保険を利用した保険導入や

保険料圧縮のお問い合わせをいただきます。キャプティブ保険を利用せず、

企業本体でリスク負担をするという考え方も御座いますが、

日本の税制上、リスクに対する内部留保(準備金の積立)は課税対象となります。

しかし、キャプティブ保険を利用すれば、リスクマネジメン・トコストは

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ハワイの風
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グレイス不動産

グレイス・ハワイ・マネジメントLtd