豊明市沓掛(くつかけ)町にある「沓掛城址公園」は、歴史を感じながらゆっくり散策できる、落ち着いた雰囲気の公園です。

この場所は、戦国時代に築かれた沓掛城の跡地で、1560年の「桶狭間の戦い」の前夜には、今川義元が入城したと伝えられています。
豊明市の歴史を語るうえで、とてもゆかりの深い場所のひとつです。

最近では、大河ドラマ『豊臣兄弟!』や『どうする家康』でも関連する場面が登場し、「見たことがある!」と思う方もいらっしゃると思います。

春には桜が美しく咲き、季節を感じながらお散歩や散策を楽しむことができます。


【4月ごろの沓掛城址公園】

秋になると、どんぐりがたくさん落ちているので、お子さまと一緒に散策するのも楽しそうですね♪


【秋の沓掛城址公園】

毎年販売されている「沓掛城」の御城印が、今年も販売されるそうです。
こちらは豊明市役所で販売されるとのこと。

発売前のため、まだデザインなどの詳細は分かりませんが、枚数限定とのことですので、気になる方はお早めのチェックがおすすめです。

私も買いに行けたらいいなと思っています😊

【販売開始】2026年3月2日(月)から

【販売場所】豊明市役所(2階産業支援課)

【枚数】1000枚(限定)

情報元:豊明市観光協会 Instagram
昨年の情報:豊明市役所より