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営業にしうらの不動産コラム



売却前に故障している設備を直す必要があるか

【売却前に故障している設備を直す必要があるか】についてです。

中古物件は新築物件と違い、修繕などのリフォームが必要になることが多いです。

原則、建物は現状渡しとなりますので、設備が故障していても直していただく必要はありませんが、故障しているとその分、売却価格が安くなります。
例えば、お風呂の修繕に100万円かかる場合、販売価格も100万円さがる。という感じです。

売主様の費用負担で事前に設備故障などを修繕していただければ、物件の印象が良くなりますが、修繕にかかった費用を上乗せできない場合も多いです。
最近は「自分好みにリフォームしたい」とおっしゃる買主様も多くいらっしゃいます。

買主様の好みに合わないと、せっかく直しても、同じところを2度、修繕する必要が出てきてしまう可能性もあります。

グレイス不動産では現状を見ながら考えますが、リフォームしない現況渡しを提案することが多いです。

修繕しないとはいえ、室内の状態が良い方が、好印象になるのは間違いないので、買主様に良い印象を持っていただけるよう、できるだけ頑張ってお掃除をお願いしています。
場合によっては、ハウスクリーニングを検討していただく場合もあります。
また、契約不適合責任のお話にもなるのですが、設備の故障箇所を事前に買主様に伝えておくと、売買契約や引渡しの後に、買主様から設備の修繕を請求される可能性が少なくなります。そのため、大きな傷や汚れ、設備の故障など、気になることは正確にお教えいただけると助かります。

リフォーム歴がある場合は、買主様に正確な情報をお伝えできるよう、修繕月日などをお教えください。

不動産所有者様のご事情や、物件の状況によってもご提案の内容が変わります。まずは、地元で35年以上営業しているグレイス不動産にお任せください。


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