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営業にしうらの不動産コラム



不動産売却を開始すると、どこから費用負担が必要になるか

【不動産売却を開始すると、どこから費用負担が必要になるか】についてです。

不動産売却には、不動産会社に支払う媒介報酬料、売買契約書に貼付する印紙代、登記費用、物件の状況やお取引き内容により測量費用や建物解体費用などの売却諸経費が必要になります。

不動産会社へお支払いいただく媒介報酬料については、不動産売却を開始して買い手が見つかり、不動産売買契約が成立した際に、お支払いいただく必要がございます。

媒介報酬料の支払い時期については、グレイス不動産では物件のお引渡しの際にいただいております。
契約時に半分、お引渡しの際に残り半分を請求する不動産会社さんもあります。

あくまでも成功報酬になることから、不動産の売買契約が成立するまでは、媒介報酬料はいただきません。

例えば、不動産を一年間販売していて、何かしらの事情で売却を中止することになった場合でも、グレイス不動産は、媒介報酬料はもちろん広告や営業活動費用などもいただきません。
ただし、不動産売買契約前の販売中に、土地の測量や建物解体などを行った場合には、測量費用や解体費用、農地転用費用が発生しますし、通常の営業活動の範囲を超えた「売主様から特別に依頼をされた広告活動」があった場合は、費用の支払いが必要になります。

不動産会社に売却を依頼する際、測量や建物解体をいつ行うのか。費用の支払いはいつか。など、不動産売却のスケジュールや売却諸経費、お支払いのタイミングなどをしっかりとご確認ください。

グレイス不動産では、売却相談、物件査定や物件調査を無料で行っております。
不動産売却をお考えの方は、安心してお声がけください。


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